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日本人にはイギリス英語が向いている?
ここはイギリスなので、標準は勿論イギリス英語なのですが
日本でアメリカ英語を習ってきたので
イギリス英語とアメリカ英語の違いで戸惑うことがあります。

例えば「中心」という英単語の綴り。

イギリス英語はcentre
でもアメリカ英語ではcenter.

ごちゃ混ぜになってしまうことが多々あります。

発音もしかりです。

ついこの間

「すごくいい感じでイギリス発音なのに
要所要所でアメリカ発音になるからおもしろ~い

と笑われてしまいました。

因みにその時に突っ込まれた発音は
Simultaneous.

イギリス英語では「シマルテイニアス」なのに
アメリカ英語の「サイマルテイニアス」と発音していました。

まだまだ修行が足りませんね。

それにしてもヨーロッパや北欧を旅行していて
現地の人たちが話す英語が殆どアメリカ英語なのにはビックリしました。

やはり映画やポップミュージックの影響でしょうか。

個人的にアメリカ英語の発音は巻き舌が難しいし
なりきり度」のハードルも高い一方で
イギリス英語は比較的発音がフラットで
日本人にも馴染みやすくて
なりきり度」のハードルも低い
と思っているのですが
皆さんはどう思いますか。
Top▲ | by macro-house | 2014-02-19 06:20 | 素朴な疑問、その他
以前のブログ
2010年の12月からロンドンで暮らしているのですが
それ以前は10年間広島に住んでいました。

その時に始めたブログがこちら→

久々に読み返してみると
今の私をとりまく食の環境と大分違う、、、。

その変化ははまるで私の性格を象徴しているよう。

環境適応力抜群!(←少なくとも自分ではそう思っています)
別の言い方をすると、周りにすぐ影響されやすい。
美味しいものなら何でも飛びつく。(←単に食いしん坊)
出来る限り何でも経験したい!
料理好き、食いしん坊はみんな友達と思ってしまう。

ロンドン在住の今はかなり広島時代と違う食生活です。
でも期間限定の滞在だからこそ
こちらではロンドンならではの食の体験をしたいと思っています。

でも根底にある想いは変わっていません。
そしてその想いは
「ミミよりレシピ」

「わらべうたにみつけた大切な日本の味」
に書いてある通りです。

d0205298_845864.jpg


この冊子が形になったのは、本当に色々な人のお力添えのお蔭なのですが
自分の想いを文章にして冊子という形にしたことで
今でも時折読み返してその想いを再確認できるというのは
本当にありがたいことだと思っています。

不器用でのんびりで怠け者の私ではありますが
この変らない食に対する想いを大切に
出来ることを少しずつでもやっていければと思っています。
Top▲ | by macro-house | 2014-02-10 08:48 | ごあいさつ
WSET、ワインのテースティング講座
ロンドンに来てから
増えた食の楽しみの一つがワイン

世界各国のワインが
お安いものから多少値が張る物まで
手軽に近所のスーパーで買えるので
ワインを手に取る機会が自然と増えました。

そんなロンドンには
WSETという
世界最大のワイン教育機関があります。→

その本部で開催された
ワインテースティングのイブニングクラスに
参加して来ました。

一緒に行ったお友達以外は
勿論知らない人ばかりでちょっとドキドキしましたが

「どんな香りがしますか?」
「どんな味がしますか?」

そんな質問に、知識があろうとなかろうと
気軽に答えられる雰囲気のクラスでした。

テースティングしたのは8種類のワイン。
講師の説明を聞いて違いを意識しながら
飲み比べるのはやはり勉強になりますね。

気さくな講師はイタリア人の男性で恐らく30代半ば。
16歳からワインの勉強を始めたそうです。

んっ?16歳!?
英語の聞き間違え!?

と一瞬思ったのですが
よく考えてみると
イタリアでは16歳から飲酒が合法
日本の20歳という基準からみると
随分早いですよね!

因みにイギリスでお酒を飲んでいい年齢は
基本的に18歳

「基本的に」と書いたのは
「18歳以上の大人の同席のもと、家で食事時に飲む場合は
16歳からビール、シードル、ワインを飲むことができる」

とされているからです。

何だかややこしい、、、。
でも「知る」って面白い。

飲み経験と知識がほんの少し増えただけで
ワインの世界がぐんと奥深いものに思えてきて
更に興味もわいてきました。

日本酒も好きなのですがこちらだと割高なので
ロンドンにいる間はワインの世界を楽しもうと思っています。
Top▲ | by macro-house | 2014-02-09 22:48 | 料理・食べもの
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