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カラフル&スパイシーなインドのお菓子
インドのお正月に食べるお菓子だから是非食べてみて。」と

インド人のHさんがとってもカラフルなインドお菓子をくれました。

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初めて知ったのですが、インドでは今の時期にお正月をお祝いするんですね。
ネットで調べてみたら、こんな説明が。
↓ ↓ ↓
*ディワーリー(Diwali):インド3大祭り1のつであるヒンズー教のお祭り。富と幸運の女神ラクシュミーのお祭りで、商売繁盛、幸運祈願を願って家の戸口に灯明を灯し、ラクシュミー女神を招く。別名、光の祭り。

いつもは市販のものですませるHさん、今年は手作りしたそうです。

そんな手作りのものを頂けるなんて嬉しい♪♪
と思いながらも、あまりにもカラフルだし
ほのかにインドちっくなスパイシーな香りがするしで
ドキドキしながら頂きました。

こちらはちょっぴりエキゾチックなお味。
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ピンクのはココナッツフレークたっぷり。
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チョコのが一番食べやすかったです。
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そういえばディワーリー当日の10月26日
家の周りでバンバン打ち上げ花火の音が聞こえてました。

うちのフラットの下の住人も真夜中近くに庭で突然バンバ~ッン!!って凄い音を鳴らしてました。
ほんと煩くて、隣のおじさんが文句言いに押しかけきてましたけど、、、。
Top▲ | by macro-house | 2011-10-31 09:25 | 料理・食べもの
自家製キムチ
ひょんなことで友達の韓国人Kさんに本場キムチを習うことに♪

「イギリスではちゃんとした道具を用意していないんだけれど、、、。」
と言う彼女の足元にはプラスチックの衣装ケース!

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これが案外作業しやすく便利でした(笑)。

Kさんは食に拘るお母様のキムチ作りを見よう見まねで覚えたとか。

「お母さんによるとここが大事なんだって。」と作業中何度も言う彼女には
しっかり秘伝のキムチ作りが受け継がれているようでした。

そんなKさんの拘り材料は唐辛子

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塩はShinan Island (新安、だと思います)ものが絶対お勧めで
唐辛子は出来るだけ信頼できるお店で買った方がいいとのこと。

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因みに彼女の唐辛子は田舎の親戚が作ったもので、1年未満のロンドン滞在のため
わざわざ本国から持ってきたものだそうです!

彼女の家では唐辛子のシーズンに1年分のキムチ作りに必要な唐辛子を買っているのだとか。
それと韓国にはキムチ専用の冷蔵庫があって(凄い!)主婦が欲しい家電No. 1だそう。

ところ変われば、、、なんですね!
韓国人のキムチにかける想いがそれ程凄いとは、いや~知りませんでした。

因みにこちらが今回作ったキムチ↓ ↓ ↓
どんなお味に仕上がったのか楽しみ♪

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作り方など忘れないように簡単に記録しておきます。
(材料)
白菜、大根、にんにく、生姜、万能ねぎ、塩、醤油、米粉、桜海老の瓶詰め、蜂蜜

(作り方)
1.白菜に塩を振り、塩水に2時間程つける。
2.軽く洗って水けをきる。
3.大根は千切りにして、白菜を付けてある塩水に浸す。
4.万能ねぎは小口切り。
5.唐辛子に、刻んだにんにく・生姜、桜海老、醤油、蜂蜜を加え、水で溶いて火にかけてとろみをつけた米粉を加え、万能ねぎと水切りした大根を入れて混ぜる。
6.白菜の葉の一枚一枚に丁寧に唐辛子を塗る。
7.大きな葉っぱでくるむようにして容器に入れる。
8.二晩程室温で置き、冷蔵庫へ。

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Top▲ | by macro-house | 2011-10-27 09:16 | 料理・食べもの
「餃子」ってポーランド料理!?
お友達に誘われて
ポーランド料理の試食会に行ってきました。

お店は西ロンドンにあるTatra⇒http://tatrarestaurant.co.uk/

あーだこーだ言いながら
お得なお値段で何品も試食が出来るなんて
食いしん坊の私にはもってこいの企画!

こんなお料理を頂きましたよ↓ ↓ ↓
まずは前菜。

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ミニホットケーキのようなものはイーストで膨らんでいるそうです。

手前の赤はビートルート 奥はマッシュルームのペースト。
中央にあるサワークリームと好みのペーストをミニホットケーキにのせて頂きました。

次に頂いたのがどう見ても餃子(!?!)のピエロギ

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皮は完全に餃子。でも中身は別物。
「酢漬けキャベツとマッシュルーム」と「じゃがいもとベーコンとカッテージチーズ」入りを食べました。


「酢漬けキャベツとマッシュルーム」入りは
なっ、なんとお好み焼きを彷彿させる味!!!
うそみたいだけれど「青海苔入ってる!?!」なんて思ってしまう味なんです。

その他に煮込み系も二種類。

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↑↑こちらは美味しいけれど私には塩がきつすぎ、、、。

↓↓こちらの方が好みかな。(両方名前忘れました、ごめんなさい)

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自家製のフルーツやスパイスなどなど漬け込んだウォッカも人気だそうで
私はレモングラスをオーダー。
爽やかでほんのり甘い美味しいウォッカでしたよ♪

それにしてもヨーロッパ料理に餃子のようなものがあるということが
今回は一番の発見でした。

今まで餃子と言えば「豚肉とニラと、、、」なんて思っていたのに
私の中の餃子の定義が一気に広がって同時に可能性も広がりました。

恥ずかしながらまだまだ知らないことだらけ。
それだけにこれからの食体験が楽しみです♪
Top▲ | by macro-house | 2011-10-13 08:59 | 料理・食べもの
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