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Cake Sale (ケーキ・セール)
金曜日に子どもの通う小学校で
Cake Sale(ケーキ・セール)がありました。

通学路にある大きな木や校門にはこんなポスターが♪

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カラフルでかわいいし
手作り感があっていいと思いませんか?

Cake Sale の目的はズバリ学校の資金集め

生徒の親が寄付したケーキやクッキーなどのお菓子を
親や生徒に売って、学校のための資金を集めるのです。

当日の朝、校門では担当のお母さんがお菓子を集めていました。
買ったものもあれば手作りのものも。

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そして下校時刻の数時間前にいよいよ会場のセッティングです。
テーブルをだし、集まったお菓子をどんどん並べていきます。
とっても沢山集まっていたのでびっくりです。

バナナケーキやチョコレートケーキもあれば
クッキーやカップケーキやドーナッツも。

でもカップケーキがやっぱり一番沢山ありました。

なかにはカラフルにデコレーションされたものや

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こんなおちゃめなものも♪

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パンもたくさんありましたよ~。
ユダヤ系のパン屋さんから寄付だそうです。

お店が土日にしまるので、売れ残ったパンを寄付してくれたとか。
親切なパン屋さんですね。

交渉した生徒の親御さんも、いいところに目を付けたなぁ
と一人で感心。

そして生徒の下校時刻にいよいよ開店~!

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沢山の人がど~んとお店に押し寄せ
お菓子もパンもとぶように売れていきます。

最後の最後に少し残ってしまったものは
勿論たたき売り!
そして無事完売~~!!

お値段は例えばカップケーキが
一個20~50ペンスとかなり格安に設定してあるのですが
それでも売り上げは合計520ポンドになりました!

なんと過去最高の売り上げだそうです♪

積極的にリーダシップをとって
学校や子ども達の環境をよりよくしようと動いてくれる
ママやパパ達といのは
どの国にもいるものなんですね。

そんな気持ちがちゃんと伝わって
私を含めたお手伝いのママやパパ達もとても気持ちよく、そして楽しく作業ができました。
Cake Saleの指揮をとってくれたAママ、Lママお疲れさまでした~。
Top▲ | by macro-house | 2011-02-20 18:34 | 料理・食べもの
le Pain Quotidien (ル・パン・コティディエン)
ロンドンに素敵なカフェ・レストランがありました。
le Pain Quotidien(ル・パン・コティディエン)

本店はベルギーで
ロンドンには8軒ほど支店があるそうです。

入り口のガラスの扉を開けると
目の前のショーケースには
フレッシュなラズベリーやブルーベリーが
たっぷりとのったタルトが並んでいました。

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その後ろの棚には天然酵母の焼きたてパンがずらり。
香ばしい小麦粉の香りが今にも漂ってきそうです♪

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(パンの写真、不覚にもは撮り忘れました。。。
でも素敵な写真がお店のHPには沢山載っているので
そちらをご覧ください


そして横の棚には無添加自家製ジャムが何種類も!

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ルバーブのジャム
ホワイトチョコレートスプレッド
チョコレートスプレッド
買いました。

チョコレートスプレッドは日本でも確かNutellaというメーカーのものがスーバーで
比較的簡単に手に入るはずですよ~。
味は多少違うとは思いますが、、、。

ホワイトは珍しいのではないかしら?
どうでしょう。
なんせまだイギリス初心者なもので、確信はないんですけれど。

因みに
チョコスプレッドはパンに塗って食べたり
チョコクレープの中身に使ったりします。
勿論ほかにも色々使い道はあるとおもいますよ。

写真はチョコスプレッドです。

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食いしん坊な私はこれだけでワクワク!

人気のお店のようで私が行ったときは二回とも
席に案内されるまで20分ほど待たされました。

それでも心地よい店内で待たされるのは
そんなに悪い気はしません。

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このカフェには、壁のところどころにレンガが使われていたり
程よいユーズ感がある木のテーブルとイスが並んでいたりして
初めて来ても、とても落ち着けるナチュラルな空間になっています。

メニューはというと
ベジタリアンやビーガン対応のものや
パンが主役のものに加え
デザートなどいろいろあるようです。

どれも美味しそうでしょう♪

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アップルサイダーはれっきとしたアルコール飲料

イギリスに来てからのお気に入りです。
ランチと一緒に、とか夕食の前に軽く一杯とか。

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トマトとコリアンダーのスープビーガンメニュー

大きなスープボールにたっぷりはいっていて
これと添えてあるパンでお腹一杯になりそうなボリューム。

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ホウレンソウのキッシュは卵とチーズ入り。
このお店の人気のベジタリアン料理だそうです。

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ビーフシチューもなかなか。

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デザートに頼んだスコーンはビッグサイズ!
(食事の後にこれをペロリと食べる人はいるのでしょうか!?)
食感もふんわりしているし、形も大きくて
いわゆるイギリスのスコーンとは違うけれど
このお店はベルギーが本店なので。。。

スコーンにはつきものの
クロテッドクリームとお店ご自慢のジャムを付けていただきます。

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最後にほっとコーヒーで一息、、、という感じでしょうか。

とにかくどれもボリュームたっぷりです。

上にご紹介した料理の全部を私が一人で食べたわけではないですからね~。
一応お断りしておきます(笑)

よくよくHPを見ていたら
東京の芝浦にもお店があるそうです。
そちらのお店の雰囲気やメニューも気になります。。。
どなたか行かれた、もしくは行くことがあったら
様子をお伝えくださいね。
Top▲ | by macro-house | 2011-02-17 15:23 | 料理・食べもの
寒くないの~!?
今日も空がどんよりして寒~い一日でした。

この間ちょっと立ち話をした
在英うん十年のある日本人の方によると
それでも年明けからの寒さは例年に比べて
かなり穏やかだとか。

でも私にはかなり寒いです、、、。
日本にいたときにはスキー場ぐらいでしか
出番がなかったニット帽を思わず普段から
使いたくなるくらい!

因みに、ロンドンではみなさん帽子を
よくかぶってますよ~。

ベレー型のニット帽の人
毛糸素材で小人風にとんがったニット帽の人
紳士風のハットの人
ユダヤ人の方で独特の(?)黒い帽子の人
などなど。

そうこちらではファッシンでもなんでも
本当に様々


肌の色もそれぞれだし
宗教上の規律を踏まえた服装をしている人も
普通に街をあるいているし、、、。

それを踏まえて日本に目を移すと
同じシーズンに同じよ~な恰好している人が
日本にはやっぱり多いかもしれません


日本の人はファッションに敏感というか
人の目を気にしすぎるのか、、、??
なんて考えてしまいもします。

でもこちらは多様です。
あまりにも色々だから人の恰好もどーでもよくなってきます。
結構奇抜でも「そういう趣味なんだ~」みたいに
ながしがちです。

でも今日思わず「う~ん」と思ったファッションが。。。

こちら↓↓↓

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はっきりいってこの服装は私の趣味ではありません。
でもここはロンドン。
そんなことはど~でもいいんです。
人がどんな格好をしていようが
他の人に迷惑をかけていなければ
ど~でもいいんです。

でも問題は足元~!!!
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ビーサンですよビーサン!?!
こんな寒いのに!!!

しかも、彼女がこの寒さをものともせず
サンドレスでも着ているのなら
「彼女は寒くないんだ。むしろ暑いんだ。」
と多少強引ながら自分を納得させることができたかも知れません。

でも、彼女はしっかりニット帽をかぶり
タートルネックを着ているじゃないですか!!

でも、、、
足元はビーサン

寒くないの~!?!
寒い寒いとブルブル震えていた私にとっては
余りにもショッキングな出来事でした。


彼女の服装をどう理解するかはさておいて
どうやら人種によって体感温度は確実に
異なる気がします。

ある英国人のご主人を持つ日本人の女性も
同じような感想を持っていました。

因みに
そんな内容の立ち話を彼女と寒い中していた時

彼女のいわゆるハーフの4歳の子どもは
キャッキャと踊りながら
「暑~い」といって洋服をコートから一枚一枚
脱いでいました。

「そうなのよね~。白人って日本人より寒さを感じ
にくいみたいで、うちの子も暑がりなのよ~。」
なんて言いながら黙って見ていた彼女も
さすがにパンツを脱いでスッポンポンになる寸前に
子どもを止めていましたけど、、、。

日本と外国のファッション感
日本人と外国人の体感温度。

う~ん
今日も色々考えちゃいました。
Top▲ | by macro-house | 2011-02-07 10:33 | 素朴な疑問、その他
Farmers' Market (ファーマーズマーケット)
毎週日曜日にAlexandra Palaceの広場の一角で開催される
ファーマーズマーケットに行ってきました♪

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-

下調べしたところによると
ここはロンドンのファーマーズマーケットの「元祖」!!


ものすご~く期待に胸を膨らませて行ったのですが
案外小規模でちょっぴり残念。


出ているお店は八百屋や木のクラフトなど色々だけれど
やっぱり食べ物系がダントツ多くて
お昼を軽く食べに行くのにちょうどいいかな、という感じでした。


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小腹が空いていたので
フランス人の気さくなお姉さんがやっているガレット&クレープ屋さんで
ガレットを注文したらなかなか美味しかったのでひとまず満足♪


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次に個性的なHonest Carrotというお店で
イチオシのNutty Crumble(ナッティークランブル)を買ってみました。
お店のこだわりはVegetarian(ベジタリアン)とorganic(有機)だとか。
リーク、マッシュルーム、チェダーチーズ、クルミ、全粒粉、パン粉と塩コショウ
でつくられているNutty Crunbleはほどよく塩気のあるお味で
ビールと相性抜群に違いないお味でした。

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やっぱりデザートもお味見しないと♪ と思って
おさげがかわいいお姉さんのお店でToffee Apple Cheesecakeを注文。

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予想通り甘~かったけれど
キャラメルの甘み、クリームチーズのこってり感
スポンジの軽めの甘み、アップルソースの酸味が
なかなかいいハーモニーでした。

たださすがにひとつを一人で食べるには甘すぎました、、、とほほ。

この他にも沢山食べ物のお店が出ていましたよ~。
出店しているのは毎週大体同じ人みたいです。

「店舗とかあるんですか?」
と出店している何人かに聞いたけれど
たまたまだったのか ファーマーズマーケットに出店しているだけの人
がほとんどでした。

例のガレット&クレープ屋さんは
「土曜日には南ロンドンのファーマーズマーケットに出店してるわよ~」
って言ってました。

南ロンドンのファーマーズマーケットに行って会ったりしたら
何だか笑っちう、、、ふふふ。

今回は思っていたより小規模でいまいち活気にかけていたので
(寒い時期だから人があまり来ていなかっただけかも知れないけれど)
他のファーマーズマーケットにも行ってみてまたご報告しますね。

それでは♪
Top▲ | by macro-house | 2011-02-03 10:47 | 料理・食べもの
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