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カテゴリ:素朴な疑問、その他( 3 )
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讃美歌
キリスト教徒ではないのですが
自分自身は小学校から大学まで
そして二人の息子もキリスト教系の学校
お世話になっています。

子どもの小学校では定期的に
キリスト教にまつわるお話がされていて
「道徳」の授業の役割も果たしているようです。

子ども達には一つの宗教に傾倒するのでなく
それぞれの教えから良いころを吸収して欲しい
と願っているので
ご縁あって通っている今の学校で
何かを学び取ってくれればいいなと思っています。

同じ学校にお子さんを通わせている日本人のお母さん方も
似たような考えを持っている人が多いようです。
そんな話をする時、笑い話として話題になるのが讃美歌です。

讃美歌というと何だか仰々しいですが
学校で音楽の授業や朝礼で
当たり前のように讃美歌を歌っている子ども達にとって
讃美歌は普通の歌なんです。

なので、
学校からの帰り道に友達と一緒に口ずさむ歌も時々
讃美歌だったりします(笑)。

冷静に考えると笑えるし、何だか微笑ましい。

勿論讃美歌以外の歌も知っていますよ。
うちの子は小2と小6ですが
MTVとかテレビの音楽番組もよく見ています。

これまた讃美歌とは対照的で
困ったことにPV結構過激だったりします、、、。

意味を分かっているのか分かっていないのか
あまりよろしくない歌詞を口ずさんでいるのを聞くと
内心穏やかではありません、、、。

それはさておき
私にも讃美歌の思い出があります。

南アフリカに小学校5年生で引っ越した時
英語が全く話せない状態で通った学校がキリスト教の学校でした。

日本人が自分と姉以外一人もいない学校で
日本人であることや英語が話せないこと自体がとても珍しがられた
そんな状況でした。

讃美歌(音楽)の授業中
みんなと同じようにコーラス台に上るのですが
勿論まったく歌えず
毎回ただただ立って耳を澄ませているだけでした。

半年位すると英語が単語単位で口から出てくるようになったのですが
話すのも恥ずかしいのに、ましてや歌なんて、、、。
(今の私を知っている人は信じないかもしれませんが
個人的に英語の習得にとても時間がかかったし
とても恥ずかしがり屋でした。)

でもある時なんとなく耳で覚えた讃美歌を
精一杯の勇気を振り絞ってみんなの歌声に合わせて歌ってみました。

そしたらクラスのみんなが
「Mimiが歌ったよ~♪」
って笑顔で喜んでくれたこと

「よく勇気を振り絞って歌えたね」
と大柄な音楽の先生がむぎゅーっと抱きしめてくれたことを
今でもよく覚えています。

そんな讃美歌にまつわる懐かしい思い出があるので
子どもたちが口ずさんでいる讃美歌が
私も知っているものだと
何だか彼らと思い出を共有したような
不思議で嬉しい気持ちになります。
Top▲ | by macro-house | 2014-03-13 01:37 | 素朴な疑問、その他
日本人にはイギリス英語が向いている?
ここはイギリスなので、標準は勿論イギリス英語なのですが
日本でアメリカ英語を習ってきたので
イギリス英語とアメリカ英語の違いで戸惑うことがあります。

例えば「中心」という英単語の綴り。

イギリス英語はcentre
でもアメリカ英語ではcenter.

ごちゃ混ぜになってしまうことが多々あります。

発音もしかりです。

ついこの間

「すごくいい感じでイギリス発音なのに
要所要所でアメリカ発音になるからおもしろ~い

と笑われてしまいました。

因みにその時に突っ込まれた発音は
Simultaneous.

イギリス英語では「シマルテイニアス」なのに
アメリカ英語の「サイマルテイニアス」と発音していました。

まだまだ修行が足りませんね。

それにしてもヨーロッパや北欧を旅行していて
現地の人たちが話す英語が殆どアメリカ英語なのにはビックリしました。

やはり映画やポップミュージックの影響でしょうか。

個人的にアメリカ英語の発音は巻き舌が難しいし
なりきり度」のハードルも高い一方で
イギリス英語は比較的発音がフラットで
日本人にも馴染みやすくて
なりきり度」のハードルも低い
と思っているのですが
皆さんはどう思いますか。
Top▲ | by macro-house | 2014-02-19 06:20 | 素朴な疑問、その他
寒くないの~!?
今日も空がどんよりして寒~い一日でした。

この間ちょっと立ち話をした
在英うん十年のある日本人の方によると
それでも年明けからの寒さは例年に比べて
かなり穏やかだとか。

でも私にはかなり寒いです、、、。
日本にいたときにはスキー場ぐらいでしか
出番がなかったニット帽を思わず普段から
使いたくなるくらい!

因みに、ロンドンではみなさん帽子を
よくかぶってますよ~。

ベレー型のニット帽の人
毛糸素材で小人風にとんがったニット帽の人
紳士風のハットの人
ユダヤ人の方で独特の(?)黒い帽子の人
などなど。

そうこちらではファッシンでもなんでも
本当に様々


肌の色もそれぞれだし
宗教上の規律を踏まえた服装をしている人も
普通に街をあるいているし、、、。

それを踏まえて日本に目を移すと
同じシーズンに同じよ~な恰好している人が
日本にはやっぱり多いかもしれません


日本の人はファッションに敏感というか
人の目を気にしすぎるのか、、、??
なんて考えてしまいもします。

でもこちらは多様です。
あまりにも色々だから人の恰好もどーでもよくなってきます。
結構奇抜でも「そういう趣味なんだ~」みたいに
ながしがちです。

でも今日思わず「う~ん」と思ったファッションが。。。

こちら↓↓↓

d0205298_1083450.jpg


はっきりいってこの服装は私の趣味ではありません。
でもここはロンドン。
そんなことはど~でもいいんです。
人がどんな格好をしていようが
他の人に迷惑をかけていなければ
ど~でもいいんです。

でも問題は足元~!!!
d0205298_1032141.jpg


ビーサンですよビーサン!?!
こんな寒いのに!!!

しかも、彼女がこの寒さをものともせず
サンドレスでも着ているのなら
「彼女は寒くないんだ。むしろ暑いんだ。」
と多少強引ながら自分を納得させることができたかも知れません。

でも、彼女はしっかりニット帽をかぶり
タートルネックを着ているじゃないですか!!

でも、、、
足元はビーサン

寒くないの~!?!
寒い寒いとブルブル震えていた私にとっては
余りにもショッキングな出来事でした。


彼女の服装をどう理解するかはさておいて
どうやら人種によって体感温度は確実に
異なる気がします。

ある英国人のご主人を持つ日本人の女性も
同じような感想を持っていました。

因みに
そんな内容の立ち話を彼女と寒い中していた時

彼女のいわゆるハーフの4歳の子どもは
キャッキャと踊りながら
「暑~い」といって洋服をコートから一枚一枚
脱いでいました。

「そうなのよね~。白人って日本人より寒さを感じ
にくいみたいで、うちの子も暑がりなのよ~。」
なんて言いながら黙って見ていた彼女も
さすがにパンツを脱いでスッポンポンになる寸前に
子どもを止めていましたけど、、、。

日本と外国のファッション感
日本人と外国人の体感温度。

う~ん
今日も色々考えちゃいました。
Top▲ | by macro-house | 2011-02-07 10:33 | 素朴な疑問、その他
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