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カテゴリ:料理・食べもの( 7 )
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WSET、ワインのテースティング講座
ロンドンに来てから
増えた食の楽しみの一つがワイン

世界各国のワインが
お安いものから多少値が張る物まで
手軽に近所のスーパーで買えるので
ワインを手に取る機会が自然と増えました。

そんなロンドンには
WSETという
世界最大のワイン教育機関があります。→

その本部で開催された
ワインテースティングのイブニングクラスに
参加して来ました。

一緒に行ったお友達以外は
勿論知らない人ばかりでちょっとドキドキしましたが

「どんな香りがしますか?」
「どんな味がしますか?」

そんな質問に、知識があろうとなかろうと
気軽に答えられる雰囲気のクラスでした。

テースティングしたのは8種類のワイン。
講師の説明を聞いて違いを意識しながら
飲み比べるのはやはり勉強になりますね。

気さくな講師はイタリア人の男性で恐らく30代半ば。
16歳からワインの勉強を始めたそうです。

んっ?16歳!?
英語の聞き間違え!?

と一瞬思ったのですが
よく考えてみると
イタリアでは16歳から飲酒が合法
日本の20歳という基準からみると
随分早いですよね!

因みにイギリスでお酒を飲んでいい年齢は
基本的に18歳

「基本的に」と書いたのは
「18歳以上の大人の同席のもと、家で食事時に飲む場合は
16歳からビール、シードル、ワインを飲むことができる」

とされているからです。

何だかややこしい、、、。
でも「知る」って面白い。

飲み経験と知識がほんの少し増えただけで
ワインの世界がぐんと奥深いものに思えてきて
更に興味もわいてきました。

日本酒も好きなのですがこちらだと割高なので
ロンドンにいる間はワインの世界を楽しもうと思っています。
Top▲ | by macro-house | 2014-02-09 22:48 | 料理・食べもの
1月のレシピ会
純正食品マルシマさんをご存知ですか。→
広島の食品メーカーさんで
素材にこだわった商品を
作っていらっしゃます。

お客として商品を愛用していたご縁で
レシピ作りに携わらせて頂いて
もう6年のお付き合いになります。

家庭の台所で家族や友人のために
食事を作る、、、


そんな目線を基本にしたレシピ作り
なのですが

今年は「レシピ会」と称して
周りにいるお料理上手さんや
食いしん坊さんを巻き込んでしまうことにして
つい先日、お友達数名に集まってもらいました。

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みんなでわいわいガヤガヤとレシピ作りができたら
絶対楽しいし、アイディアも自由に出るはず

という予想通り、楽しいレシピ会になりました。

シンプルに醤油で下味をつけた
鶏のから揚げを
醤油で二通りに味わうレシピの
調理と撮影をしたり

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野菜の素揚げに合う
醤油ベースのたれを
あれこれ試作したり

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違うメーカーさんのお醤油と
味比べをしたり、、、。

掲載料高いよ~
と冗談で脅かされましたが(笑)
了解を頂いているので集まって下さった
お料理上手さん達との試食の様子もアップします。

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本当に頼りになるお料理上手さん達でした。

料理好きで食いしん坊な人はみんな仲間~♪
と勝手に思っています。

来月もレシピ会、開催する予定です。

今から楽しみ♪
Top▲ | by macro-house | 2014-01-28 05:27 | 料理・食べもの
Ben's Cookies
自分でも呆れるようなドジをして落ち込んでいたら

”Hope this will make you feel better.”
(「これで気を取り直して。」)


とお友達がコーヒーとクッキーをおごってくれました。

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Ben’s Cookies
*
1983年、英国オックスフォードのマーケットから始まったクッキー屋さんだそうです。

シンプルでかわいいお店のロゴとイラストは
Quentine Blake (クェンティン・ブレイク)*のもの。

彼が挿絵を手掛けたRoald Dahl(ロアルド・ダール)*の本を子供の頃読んでいたので
クェンティン・ブレイクのイラストだとすぐに分かりました。

何種類もあるクッキーの中で私が食べたのはミルクチョコレート
とっても大きくって中にはチョコレートがたっぷり!
そして生地がしっとりしていてまるで平たく薄く焼いたケーキのようでした。

こういうタイプのクッキーはアメリカ、と勝手に思っていたけれどイギリスにもあるんですね。

ドジをしたのは苦い経験だったけれど
お友達に優しくしてもらって美味しいクッキーまで食べられたのは良かったです。
Top▲ | by macro-house | 2011-11-22 21:30 | 料理・食べもの
カラフル&スパイシーなインドのお菓子
インドのお正月に食べるお菓子だから是非食べてみて。」と

インド人のHさんがとってもカラフルなインドお菓子をくれました。

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初めて知ったのですが、インドでは今の時期にお正月をお祝いするんですね。
ネットで調べてみたら、こんな説明が。
↓ ↓ ↓
*ディワーリー(Diwali):インド3大祭り1のつであるヒンズー教のお祭り。富と幸運の女神ラクシュミーのお祭りで、商売繁盛、幸運祈願を願って家の戸口に灯明を灯し、ラクシュミー女神を招く。別名、光の祭り。

いつもは市販のものですませるHさん、今年は手作りしたそうです。

そんな手作りのものを頂けるなんて嬉しい♪♪
と思いながらも、あまりにもカラフルだし
ほのかにインドちっくなスパイシーな香りがするしで
ドキドキしながら頂きました。

こちらはちょっぴりエキゾチックなお味。
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ピンクのはココナッツフレークたっぷり。
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チョコのが一番食べやすかったです。
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そういえばディワーリー当日の10月26日
家の周りでバンバン打ち上げ花火の音が聞こえてました。

うちのフラットの下の住人も真夜中近くに庭で突然バンバ~ッン!!って凄い音を鳴らしてました。
ほんと煩くて、隣のおじさんが文句言いに押しかけきてましたけど、、、。
Top▲ | by macro-house | 2011-10-31 09:25 | 料理・食べもの
自家製キムチ
ひょんなことで友達の韓国人Kさんに本場キムチを習うことに♪

「イギリスではちゃんとした道具を用意していないんだけれど、、、。」
と言う彼女の足元にはプラスチックの衣装ケース!

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これが案外作業しやすく便利でした(笑)。

Kさんは食に拘るお母様のキムチ作りを見よう見まねで覚えたとか。

「お母さんによるとここが大事なんだって。」と作業中何度も言う彼女には
しっかり秘伝のキムチ作りが受け継がれているようでした。

そんなKさんの拘り材料は唐辛子

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塩はShinan Island (新安、だと思います)ものが絶対お勧めで
唐辛子は出来るだけ信頼できるお店で買った方がいいとのこと。

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因みに彼女の唐辛子は田舎の親戚が作ったもので、1年未満のロンドン滞在のため
わざわざ本国から持ってきたものだそうです!

彼女の家では唐辛子のシーズンに1年分のキムチ作りに必要な唐辛子を買っているのだとか。
それと韓国にはキムチ専用の冷蔵庫があって(凄い!)主婦が欲しい家電No. 1だそう。

ところ変われば、、、なんですね!
韓国人のキムチにかける想いがそれ程凄いとは、いや~知りませんでした。

因みにこちらが今回作ったキムチ↓ ↓ ↓
どんなお味に仕上がったのか楽しみ♪

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作り方など忘れないように簡単に記録しておきます。
(材料)
白菜、大根、にんにく、生姜、万能ねぎ、塩、醤油、米粉、桜海老の瓶詰め、蜂蜜

(作り方)
1.白菜に塩を振り、塩水に2時間程つける。
2.軽く洗って水けをきる。
3.大根は千切りにして、白菜を付けてある塩水に浸す。
4.万能ねぎは小口切り。
5.唐辛子に、刻んだにんにく・生姜、桜海老、醤油、蜂蜜を加え、水で溶いて火にかけてとろみをつけた米粉を加え、万能ねぎと水切りした大根を入れて混ぜる。
6.白菜の葉の一枚一枚に丁寧に唐辛子を塗る。
7.大きな葉っぱでくるむようにして容器に入れる。
8.二晩程室温で置き、冷蔵庫へ。

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Top▲ | by macro-house | 2011-10-27 09:16 | 料理・食べもの
料理の月刊誌
スーパーにいっても本屋さんに行っても
料理の本が気になります。

でも本は値段も高めだし
じっくりお気に入りを選びたいので
まずは

料理の月刊誌

を買ってみました。

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写真にはないのですが
"Good Food"という雑誌もお気に入りです。

good food

っていかにも体に良さそう!って感じですよね。

ほかによく目にする言葉が

comfort food

「ほっとする食べ物」
と解釈してますが違っていたらごめんなさい。

どの雑誌も表紙は勿論のこと 中にも素敵な写真満載です。

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7 meals for 35 pounds

という特集もありましたよ。

「35ポンドで7食」
といういわゆる節約特集。
節約記事なのに素敵なのがグッドです。

ところで

vegetarian food とvegan foodの違い
はご存じですか。

vegetarian food とは
牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類を含まない食品。
(牛乳、卵、魚はO.K.)


vegan food とは
動物性を一切含まない食品。


ざっくり言うとこんな感じです。

こちらの食品には
suitable for vegetarians (ベジタリアンむき)
suitable for vegans (ビーガンむき)
と表示があるのでとても便利です。

ロンドンには宗教上の規律も含め
様々な食文化の色々な国籍の人たちが住んでいます。
だからこそこういう食品表示が当たり前のようにあるでしょうね。

せっかく食文化が多様なロンドンにいるのだから
心も体(胃袋?)もお口もオープンにして
色々な料理や味を体験したいと思っています♪
Top▲ | by macro-house | 2011-01-15 00:18 | 料理・食べもの
機内食は”厳格なベジタリアン”
成田からロンドンのヒースロー空港までの機内食は

厳格なベジタリアン料理

(肉や魚や卵や乳製品を使っていない料理)。

ベジタリアンな機内食ってどんなだろう?と純粋に興味があったのと

12時間のフライトとその後の時差ボケや食生活の乱れを考慮して

体への負担が少ないベジタリアン料理をオーダーしました♪

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食前のアルコールは

シャンパン

続いてでてきた前菜は3品。

オリーブの実とトマト

リンゴのピュレーの甘い春巻き

パイスティック

バター不使用だけどパイスティックはサックサクでしたよ~。

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続いての前菜も3品。

アボガドとラタトゥイユ

パパイヤのレモンがけ

パプリカのグリル

アボガドの中にラタトゥイユというのが色味もきれいですね。

パパイヤかな、と思った果物は歯ごたえがあってレモンの酸味と相性抜群でした♪

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パン

も一緒にきましたよ。

機内が乾燥しているせいかちょっとパサついていたけれど

フランスパンやハード系が好みの私にはあまり気にならず

むしろバターが無塩で、岩塩とハーブが別についていたのが新鮮でした。

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そしてメインが

ひよこ豆のトマト煮

コロッケ

サフランライスのブロッコリー添え

ひよこ豆のトマト煮とブロッコリー以外は残念ながらお口に合いませんでした。

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最後は勿論デザート。

写真を撮り忘れていたことに途中で気付いたので、シャーベットは写ってませんけど

チョコアイスとイチゴのシャーベットとフルーツ

初めての「厳格なベジタリアン機内食」体験。

なかなか面白かったです。
Top▲ | by macro-house | 2011-01-11 13:15 | 料理・食べもの
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