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機内食は”厳格なベジタリアン”
成田からロンドンのヒースロー空港までの機内食は

厳格なベジタリアン料理

(肉や魚や卵や乳製品を使っていない料理)。

ベジタリアンな機内食ってどんなだろう?と純粋に興味があったのと

12時間のフライトとその後の時差ボケや食生活の乱れを考慮して

体への負担が少ないベジタリアン料理をオーダーしました♪

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食前のアルコールは

シャンパン

続いてでてきた前菜は3品。

オリーブの実とトマト

リンゴのピュレーの甘い春巻き

パイスティック

バター不使用だけどパイスティックはサックサクでしたよ~。

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続いての前菜も3品。

アボガドとラタトゥイユ

パパイヤのレモンがけ

パプリカのグリル

アボガドの中にラタトゥイユというのが色味もきれいですね。

パパイヤかな、と思った果物は歯ごたえがあってレモンの酸味と相性抜群でした♪

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パン

も一緒にきましたよ。

機内が乾燥しているせいかちょっとパサついていたけれど

フランスパンやハード系が好みの私にはあまり気にならず

むしろバターが無塩で、岩塩とハーブが別についていたのが新鮮でした。

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そしてメインが

ひよこ豆のトマト煮

コロッケ

サフランライスのブロッコリー添え

ひよこ豆のトマト煮とブロッコリー以外は残念ながらお口に合いませんでした。

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最後は勿論デザート。

写真を撮り忘れていたことに途中で気付いたので、シャーベットは写ってませんけど

チョコアイスとイチゴのシャーベットとフルーツ

初めての「厳格なベジタリアン機内食」体験。

なかなか面白かったです。
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Top▲ | by macro-house | 2011-01-11 13:15 | 料理・食べもの
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