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マーマレードは好きですか?
私はカリッと焼いたトーストにマーマレードを塗って 紅茶と一緒に頂くのが大好きです。 ほんのりとした苦みと甘さがちょっぴり大人なお味です。 そんなマーマレードはイギリスの朝食には欠かせない存在、、、 のはずなのですが、残念ながら人気は大分落ちてきているようです。 (お店に行けば本当に色々なジャムが売ってますからね) 今一度マーマレードにスポットライトを~、という事なのでしょうか(?) こんな大会もあるんです。 The World’s Original Marmalade Awards→☆ 一体どんなイベントなんだろうと思って去年行ってきました。 寒~い中、ロンドンから車で数時間かけて辿り着いた会場はこちら。 ![]() ![]() 一瞬、会場間違えた?!?と焦ったのですが 入り口にはちゃんと看板が。 ![]() 季節がら曇っていることもあって、全体的に地味なイマージでした。 でも試食コーナーがあったり ![]() 審査対象のジャムがずら~りと並んでいたり。 ![]() 古いお屋敷が会場だったので雰囲気も素敵でした。 ![]() 柑橘類で作るジャムは全てマーマレードと呼ぶそうで 試食コーナーには本当に色々なマーマレードがありました。 ラベンダー味は想定内。 でもチョコ味!?チリ味!?!には、さすがに引いてしまった、、、(汗)。 正統派はスペインのセビルオレンジで作るそうです。 そのまま食べると単に苦いオレンジが美味しいジャムに大変身するんですよ。 ![]() 会場ではおばあちゃん達が中心になって大量のマーマレードを作っていました。 何だかとてもいい雰囲気でしたよ。 ![]() そんなおばあちゃんた達に教えてもらったレシピで手作りマーマレードを私も作ってみました。 なかなか美味しかったです♪ 12月から2月がセビルオレンジの季節。今年も作ってみようかな。 そういえば、会場ではくまのパディングトンが出迎えてくれました。 イギリス人作家のマイケル・ボンド(Michael Bond)が 生み出したキャラクターで ペルーからはるばるイギリスにやって来た マーマレードが大好きなくまさんです♪→☆
現代美術館のテートモダーン(Tate Modern)→※
にふらりと足を運んでみました。 絵の勉強をしている学生 オブジェを前にあーだこうだ解釈を語り合っている二人組 写真を熱心に撮っている観光客 子連れの親子。 みんな思い思いの楽しみ方をしています。 ![]() ![]() ![]() 美しい物にふれてゆったりと贅沢な時間を過ごして 最後にホッと一息つこうと最上階のカフェへ。 ![]() バニラビーンズとハニーのヨーグルトドリンクとキャロットケーキ、美味しかったです。 ![]() それよりも何よりも、外に広がるパノラマビューが最高でした。 The Millennium BridgeとSt. Paul's Cathedral。 ![]() The Millenium Bridgeと右奥に見えるロケットみたいな、Gherkinと呼ばれている30 St Mary Axe。 ![]() ![]() ![]()
大変遅ればせながら
あけましておめでとうございます。 新年はケニアのツリーハウスで初日の出を拝みました。 実に、24年ぶりのアフリカでした。 ![]() 11歳で初めてアフリカを訪れた時 空から見た自然のワイルドさに驚き アフリカ人の日本人とは余りにも違う外見に戸惑い 全く違う世界に来たんだ、、、と思ったことを覚えています。 アフリカでの数年の暮らしは新しい体験ばかりで その全てが今の自分を形作っています。 でも何も特別な体験だけが大事なのではありませんよね。 日常のちょっとした経験や感動も全て自分という人間を形作っているのだから。 むしろ小さな積み重ねの方が大切なのかもしれません。 ロンドンに暮らして1年経ち新しい年が始まりました。 しっかりと地に足をつけて暮らしながらも好奇心と感動する心を忘れず 日々あらゆることに感謝しながら過ごすことを心掛けたいと思います。 全ての人にとって素敵な一年になりますように。 ![]()
自分でも呆れるようなドジをして落ち込んでいたら
”Hope this will make you feel better.” (「これで気を取り直して。」) とお友達がコーヒーとクッキーをおごってくれました。 ![]() Ben’s Cookies * は 1983年、英国オックスフォードのマーケットから始まったクッキー屋さんだそうです。 シンプルでかわいいお店のロゴとイラストは Quentine Blake (クェンティン・ブレイク)*のもの。 彼が挿絵を手掛けたRoald Dahl(ロアルド・ダール)*の本を子供の頃読んでいたので クェンティン・ブレイクのイラストだとすぐに分かりました。 何種類もあるクッキーの中で私が食べたのはミルクチョコレート。 とっても大きくって中にはチョコレートがたっぷり! そして生地がしっとりしていてまるで平たく薄く焼いたケーキのようでした。 こういうタイプのクッキーはアメリカ、と勝手に思っていたけれどイギリスにもあるんですね。 ドジをしたのは苦い経験だったけれど お友達に優しくしてもらって美味しいクッキーまで食べられたのは良かったです。
10月31日はイギリスに来て初めてのハロウィーンでした。
かわいい紙製のカップケーキスタンドと飾りがあったのでこんなのを作ってみました♪ ![]() 暗くなったとたん子ども達は大張り切りで「お菓子をもらいにいくぞ~!」 と外へいったものの、近所は案外静かでちょっと拍子抜け。 しかも要領もわからないので帰りかけていたら、見知らぬ家族が 「どこどこの家でお菓子配ってるよ!」 「飾りがない家でも、ピンポンを押したらお菓子をもらえるよ!」 って親切にも教えてくれました♪ 結局知り合いのご近所さんと合流したりで30分以上ぐるぐるして結構疲れた、、、。 でも子ども達も沢山お菓子をもらって大満足&大興奮でした。 気合いを入れて飾りつけをしている家が少なかったのが意外だったけれど うちの近所はユダヤ人が多くて、ハロウィーンのお祝いをする習慣がないからだそうです。 いずれにせよ楽しいハロウィーンでした♪ ![]()
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